椎間板ヘルニアの『体の痛み・しびれ』とは異常を知らせるものです。

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今の世の中で、全く痛みを感じずに生きてきた方は、まずいないのではないでしょうか。

何かしらの怪我や病気、小さいものでは少し何かにぶつけても、痛みを感じてると思います。

 

痛みは体の異常を知らせてくれるものです。

基本は痛みの出ている場所が、何らかの異常をきたしている場合に感じます。

しかし、現在においては仕事などを優先し、少しぐらいの痛みなどは我慢する傾向にあります。

当院に来られる方も、最初は少しの違和感から始まり、少しの痛みが強い痛みまで大きくなっても、まだ我慢する傾向にあります。

さらに症状が進み、動けないほどの痛みが出てきてから、耐えられなくなれば、なんとかしようと動き出すようですね。

 

ここで気づくのは、身体は最初に警告をだしているということです。

でも最近ではその警告が聞こえないのか?聞こうとしないのか?聞くなと言われてるのか?

本人に届いていないのです。

 

もちろん体の少しのだるさなどでは、仕事を休むのは困難です。

それどころか、動けない程の痛みでも、仕事に行かなければならないという方もおられます。

第三者の目からみたら、痛くて動けないほどなのに、仕事に行けるわけないと思うでしょう。

 

 

そういった方をたくさん見てきました

そのまま無理をすると、行きつく先は仕事を辞めることになり、普段の生活もままならない程です。

最初の体の警告を聞いて、早くに対処していればここまでのことになるのは稀です。

 

椎間板ヘルニアの重症の症状は、立ってられないほどの激痛と、突き刺すようなしびれが発生します。

そのようになるまで、どうか我慢しないでください。

 

 

当院では、特に腰椎椎間板ヘルニアの症状でお悩みの方がたくさん来られます。

皆さん痛みを我慢して仕事をしていたため、重症化している場合がほとんどです。

そうならない為に、身体は警告に耳を傾けて、しっかり早めの治療をしませんか。

 

大阪阿倍野・昭和町カイロはそのような方の駆け込み施術院です。

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