ぎっくり腰になった時の処理方法・動き方

痛みを和らげるRICE(ライス)処置

痛みを少しでも抑えたいのであれば『RICE(ライス)処置』という方法があります。

RICE処置とは、筋肉の損傷やけがの損傷を最小限にするために施す応急処置のことを言います。

それぞれの処置の頭文字をとって『RICE』と呼びます。

R: Rest(安静)
I: Icing(冷却)
C: Compresshion(圧迫)
E: Elevation(挙上)

ぎっくり腰で言うと、R・I・Cは「安静」「冷却」「コルセットで圧迫」が相当します。

ここで新しく登場するE: Elevation(挙上)とは、患部を心臓より高く上げることです。

患部を高い位置に持っていくことで、重力で炎症物質をコントロールします。

ぎっくり腰の場合は、足の下に枕や座布団を入れてあげると言う方法もありますが、

痛ければ痛くない姿勢をとることが重要になってきます。

 

普段の生活の中で、腰を痛めない動き方のコツをご紹介します。

 

『寝返り』

膝を曲げながら、からだ全体をやや前に丸めて寝返りをするのが楽でしょう。

どう動いても痛ければ、無理に寝返りをしないようにすることが、大事になってきます。

 

『起き上がり』

いったん横向きになって、そこから腕の力で、ゆっくりと身体を起こしていきましょう。

どのタイミングで手を抜けばいいのかわからなくなりますが、焦らずゆっくりと。

 

『立ち上がり』

両足を肩幅までしっかり開き、両膝もしくは何かにつかまったり手をついたりして、からだを起こします。

着席時も同様にしましょう。

 

いずれにしても、痛みが強く早く動くことが困難になっています。

焦らず、ゆっくりと動くようにしてください。

 

ギクッと来て動けなくなったら!昭和町カイロにすぐ連絡!ですね。

 

ぎっくり腰で、立つことも座ることもできない腰痛が、みるみる歩けるようになりました。

お客様写真

3年前からお世話になっています。

腰が痛くなり、立つことも座ることも辛く、全く家事もままならなくなり、こちらに駆け込みました。

その時の先生の「5回で治します」との力強いお言葉と

やわらかく心のこもった施術のおかげでみるみるうちに歩けるようになりました。

魔法のようでした

以来、あの痛みにおそわれる前に何かとお世話になっています。

今では、高2の娘も助けてもらっています。

これからも宜しくお願いします。

又、色々姿勢の事、日常の動きの事なども相談に乗って下さい。

助かっています。

女性   45歳   主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

昭和町カイロプラクティック院

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