アキレス腱炎

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉と踵の骨(踵骨)をつなぐ、人体最大の腱です。

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よくストレッチなどで伸ばすアキレス腱ですが、使い過ぎにより炎症が起こり、痛みが出ることがあります。

1、かかとの後ろやふくらはぎの下の方が痛い

2、つま先立ちなどで痛い

3、動き出しの時にかかとが痛い

などの症状はアキレス腱炎である可能性が高いです。

 

何が原因?

アキレス腱炎は、先程も述べた通り、アキレス腱のつかいすぎによっておきやすいです。

アキレス腱炎はアキレス腱が過敏な状態になり、スポーツや日常生活など様々な動作で痛くなってしまう状態です。

特に走ることが多い競技をする人に多いですが、それだけでなく日常生活しかしていないのにアキレス腱炎になる人もいます。

 

起こりやすい場所は?

アキレス腱炎は2つの場所に起きやすいです。

一つは踵(かかと)の骨に非常に近いところ、もう一つはアキレス腱の真ん中で、アキレス腱が少しくびれているあたりです。

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原因は?

 

アキレス腱炎の原因の一つは「くり返される負担」です。

ランニングやトレーニングで繰り返しの負担がかかり、アキレス腱炎は生じます。

 

もう一つの原因は年齢です。

40歳を過ぎると、運動をしていなくても、今までの負担が重なり、アキレス腱炎になることがあります。

 

アキレス腱炎の正体は?

 

アキレス腱炎の正体は、アキレス腱の中で『血管が増えてしまう』ことだと思われています。

人間の体は繰り返しの負担で血管が増えるようにできています。

血管と一緒に神経線維も増えてしまい、炎症となり痛みが出てしまいます。

 

準備運動不足のまま、無理をしたり、偏平足なども原因になるそうです。

症状は、動き出しの際の痛みや、圧痛(押したら痛む)がアキレス腱にでます。

 

ひどくなると、動かしたら痛みが出るようになってしまいます。

基本的には安静にして、患部を使わないようにするのが、炎症を鎮める方法でしょう。

 

一度発症すると、なかなか治りにくい場所なので、気を付ける必要があります。

特に、運動するまえのきついストレッチや、日ごろ運動不足の方は急な負荷をかけないようにしましょう。

 

足関節の歪みや、筋肉や靭帯の硬化も大きく関係するでしょう。

 

少しでも、アキレス腱の部分がおかしいと思ったら、専門家に調整してもらうことが必要ですね。

足の問題は、大阪阿倍野天王寺・昭和町カイロプラクティック院が安心ですね。

 

詳しくは、昭和町カイロのオフィシャルホームページで確認ください。

 

昭和町カイロのホームページ

足の痛みが良くなり、猫背もましになりました。

お客様写真

私は足が痛かったけど先生のところに来てたいへん良くなりました。

猫背もだいぶましになりました。
女性  13歳   中学生

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