膝の痛みのメカニズム

大阪椎間板ヘルニア専門整体院・昭和町カイロプラクティック院のひざの痛みのあれこれ

 

今日はひざの痛みについてお話します。

女性の方に多くみられる痛み、これらはどういったメカニズムで起こるかを説明します。

ひざの痛みはよく加齢である、太りすぎ、運動不足など様々な原因で起こるとされています。

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今日はそこをもう少し掘り下げてお話します。

痛みの直接的な原因であるのは炎症ですね。

 

なぜ炎症が起こるのか?

一つは体重のかけ方や、歩き方の悪さなどからによる、ひざの歪みです。そのひざの歪みが、関節を取り巻いている筋肉や腱・靭帯に負担をかけ、炎症が起きてくるのです。

ご高齢の方のO脚などは、最もひざに負担がかかってる状態と言えるでしょう!

 

次に、ひざの軟骨が歪みや加齢・過度の負荷により擦り減り、余分なゴミが発生、周りの組織を傷つける事です。

ひざの骨の軟骨のすり減りや、『関節ネズミ』と言われる骨の破片が組織を傷つけるのも、炎症の原因となりますね。

 

さらに、『歩かないない』『動かない』ことによる、筋肉が硬くなること。運動不足も大きな原因となるでしょう。

 

これらの原因で、ひざの炎症が発生、痛みや関節の腫れなどが伴い、また炎症を鎮めるために【水が溜まる】状態にもなってくるのです。

 

炎症の原因を取り除かないと、いつまでも痛みや水が溜まるのが治りません。

痛み止め注射を打っても薬を飲んでも、原因を取り除かねばいつまでも状況は変わらないのです。

 

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ひざの痛みの病名を書いておきます。

変形性膝関節症  加齢変化の一種、男性よりも閉経後の女性に多く見られる。多くは。ひざの内側の軟骨が変形・摩耗し、O脚となってひざに痛みを訴える疾患。

関節リウマチ   自己免疫疾患である、関節リウマチ。ひざの水たまりを引き起こす原因のひとつ。これは、悪い細菌やウウィルスをやっつける免疫細胞が、異常をきたし、正常な細胞、関節を攻撃してしまう疾患です。

関節ねずみ    ひざ関節に強い負担がかかりすぎると、軟骨がかけてしまうことがあります。それがまるで鼠のようにひざ関節内を漂い組織を傷つける疾患です。

 

その他、スポーツなどのやりすぎによる、オスグット病・ジャンパー膝などの疾患があります。

 

昭和町カイロプラクティック院では、揉んだり叩いたりではなくて、ひざの痛みの真の原因を探し出し、原因を取り除きます。

 

1、数ある検査テクニックの中で、一番効果的な検査テクニックで、真の原因を探し出します。

 

2、その原因が、関節の歪みであれば、関節の歪みを正常に戻し、弾力を取り戻します。

 

3、その原因が、筋肉や靭帯などの組織であれば、独自のテクニックで筋肉や靭帯の拘縮を取り除き、正常に戻します。

 

4、ひざ関節の痛みの原因は、ひざだけではありません。骨盤や股関節の歪みや硬さも原因となることより、全身の歪みや筋肉の硬さ、も正常に戻していきます。

 

5、さらに、運動療法で筋力強化も行い、強いひざ関節を作っていきます。

 

椎間板ヘルニアの激痛だけではなく、どこに行っても治らないひざの痛みも『昭和町カイロ』ですね

 

手術が必要と言われた方も、是非一度当院の施術を受けられ、

 

『歩く楽しさ』を取り戻されてはいかがでしょうか。

 

昭和町カイロプラクティック院

詳細は、下記昭和町カイロプラクティック院のオフィシャルホームページへ

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