腰痛・他でよくならない・症状・原因・当院改善法

なぜ?当院の施術は

こんなにも厄介な腰痛の

痛みが改善できるのか?

一概に腰痛と言っても多種多様にわたり、人によって痛みの度合いが違ったり、痛みの箇所が違ったりします。

 

あなたはなぜ?病院や整骨院に何年も通ってもよくならないのでしょうか?

答えは明確です。

 

今の治療法があなたにあってないのです。

 

腰の痛いところに、電気をあてる。

腰が痛いところを、もんだり押したりする。

腰が痛いから、牽引する・注射する・薬を飲む。

 

これでは、何の解決にもならないのです。腰痛の、真の原因は他にあるからです。昭和町カイロは、腰痛の真の原因を突き止め、そんなあなたの悩みを、根本的に解決します。

 

昭和町カイロでは、

 

1、腰痛の原因となっている真の原因を、独自の検査で探し出します。

 

2、あなたに合った最適の施術テクニックで、原因を慎重に取り除いていきます。

 

3、内臓もチェックし、内臓の機能も活性化します。

 

4、運動療法や日常生活改善など、腰痛が再発しない体作りをしていきます。

 

このように全身の調整をしっかりと行い、真の原因を特定し、腰痛を根本的に改善していきます。

 

病院や整骨院での主な治療法

 

■最もやってはいけない方法   

さらに悪化して痛みが強くなる可能性があります。

 

1、マッサージでほぐす

→炎症をおこしている筋肉を、たたいたりもんだりする行為

 

2、牽引治療

→痛めて炎症している、弱い部分を伸ばす行為

 

3、患部を温めて血行を良くする

→患部を温めて血行を良くしてしまい、炎症を進行させる行為

 

■治ることもある方法  

治るまでの時間がかかる再発する可能性が高い

痛みをマヒさせる方法で、その間に無理をすればさらに悪化する可能性がある。

 

1、注射で痛みをマヒさせる

→注射して安静にしていれば体が治してくれる場合もあります。

 

2、痛み止めを飲む

→注射と同じで、飲んで安静にしていれば治る場合もあります。

 

■妥当な方法  

時間を要します

 

1、安静にしておいてください

→最も妥当な方法ですが、体が治してくれるのを待つ方法で、治るまでの時間がかかります。

 

慢性の腰痛とは?

 

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛・ギックリ腰・腰椎すべり症などの病名がついた以外の腰痛の症状です。

 

正式名称は筋・筋膜性腰痛といいます。病院では慢性の腰痛ですね!といわれることも・・。いわゆる腰周辺の痛みの総称です。

 

慢性腰痛が起こるメカニズム

腰の痛みが3か月以上続く状態を、慢性腰痛といいます。慢性腰痛には腰に異常がないのに痛みが続くケースと、腰の異常が治ったのに痛みが続くケースの2タイプがあります。

 

慢性腰痛の問題点は、悪循環が起きやすいということです。

たとえば、精神的要因の有無をはっきりさせないまま腰痛の治療を繰り返していると、効果が出ないため治療への不満が増して、ストレスや不安が増えるという悪循環が起こります。

 

外的腰痛にはには、下記3つのタイプがあります。

 

①姿勢性腰痛

 

朝起きたときやずっと立っている時や、また座りっぱなしのときになどで、少し前かがみの姿勢を長く続けることにより、腰痛の症状になりやすくなります。

 

この前かがみの姿勢を続ける場合には、別名『姿勢筋』とも言われる脊柱起立筋(背中の筋肉)が収縮することにより、この姿勢が保たれているわけです。

 

途中この姿勢を解除せずに続けていると、この脊柱起立筋が疲労を起こして、異常収縮から炎症が起こり痛みが生じてしまいます。

さらに、周りの筋肉にも影響が及び腰周辺が硬直し、腰全体の痛みになってしまうのです。

 

更に、脊椎(背骨)にも、歪みが発生し、ダダの腰痛ではなく脊椎の側弯症、腰椎・頸椎(首)椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎のすべり症や分離症にまで発展することがあるのです。

 

②仙腸関節(骨盤の関節部)の機能異常の腰痛

 

骨盤の後ろの中央部、もしくはお尻の部分に鋭く強い痛みがある場合は、仙腸関節の機能異常による痛みです。

 

これも、骨盤に急激な衝撃がかかった場合、もしくは、上記の悪い姿勢とかを続けた場合に、骨盤に歪みが発生し骨盤の関節(仙腸関節)に、歪みの力がかかり続け、このような機能異常の状態時なります。

これは、かなりきつい痛みが発生します。

 

③内科的腰痛

 

胃腸が悪い場合や、婦人科疾患、内臓のガン等の内科的疾患によっても腰痛が発生します。この場合は当院の専門外です、病院で治療をお受けください。

 

一概に腰痛と言っても上記のように違ってきますし、一人一人痛みの程度や損傷具合も、それぞれ違っています。

 

腰痛の進行度チェック

多くの腰痛は、急いで受診する必要のないものですが、なかには放置すると危険な腰痛もあるので、下記にあるチェック表で腰痛の危険度を調べてみましょう。

 

①じっとしていても痛む

重い脊椎の病気や内臓の病気の可能性が考えられるため、危険度は大です。

 

②背中が曲がってきた

骨粗しょう症によって背骨がつぶれる圧迫骨折が起きている可能性があります。

骨粗しょう症は、骨の中がスカスカになる病気で、
閉経後の女性に多く起こります。50歳過ぎから背中が曲がってきたら要注意です。

 

③お尻や脚が痛む、あるいはしびれる

腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症等の神経損傷が原因となっています。

 

④脚のしびれにより長く歩けない

腰部脊柱管狭さくや椎間板ヘルニアなど、腰の神経の障害が原因で症状が起こっている可能性があります。これらの病気は進行することがあるため要注意です。

 

⑤体を動かしたときだけ腰だけ痛む

腰の椎間関節や筋肉などが原因の腰痛である可能性が高く、その場合、当面の危険はないでしょう。

 

腰痛の原因

 

日本で腰痛の人は約3000万人いると推計されています。

一口に腰痛といっても、その原因はさまざまあります。

 

腰痛を原因別に分類すると、

 

①重い脊椎の病気、内臓の病気によるもの

②腰部脊柱管狭さくや椎間板ヘルニアなど、腰の神経の障害によるもの

③そのほか、原因が特定しにくい非特異的腰痛

 

〇腰痛を起こす重い脊椎の病気には、化のう性脊椎炎、がんの骨への転移、背骨の圧迫骨折などがあり、腰痛全体の約1%の患者さんがいると考えられています。

 

〇また、内臓からの神経の多くが腰に伸びているため、慢性すい炎、腎う腎炎、尿路結石、慢性の十二指腸潰瘍、子宮内膜症などで腰痛が起こることがあります。内臓の病気による腰痛は、腰痛全体の約2%の患者さんがいると考えられます。

 

〇腰部脊柱管狭さくや椎間板ヘルニアなど腰の神経の障害により起こる腰痛は、腰痛全体の約10%を占めます。

 

このように、原因を特定できる腰痛は全体の約15%で、残りの約85%は原因を特定しにくい非特異的腰痛で、一般に腰痛症や坐骨神経痛などと診断されます。

 

非特異的腰痛の多くは、腰の椎間関節や筋肉などに原因があるといわれています。

原因を特定するには、腰のある箇所の神経をまひさせて、痛みが取れるかどうかを確認する検査を何か所も行う必要があります。

そのため、病院では原因の特定までは行わず、痛みをとる治療が優先されます。

 

《病院に行っても原因が分からない》《原因を言ってくれない》のはそういうことなのですね。