ぎっくり腰・他でよくならない・症状・原因・当院改善法

なぜ?当院の施術は

ぎっくり腰の痛みが

根本的に改善できるのか?

 

当院での、筋肉性のぎっくり腰の調整に要する回数は、3~5回です。

 

歩けないほどに痛みの強い方へ

 

あなたは、筋肉のけがひどい状態です。

施術により、損傷している筋肉を改善していきますが、損傷のひどい筋肉の改善には何回かの施術が必要です。

当院ではぎっくり腰を再発のしない状態にするために、責任をもってしっかりとした施術をさせていただいています。

その為、最低3回~5回の施術回数をとらさせていただきますので、予めご了承ください。

 

施術1回目

 

初回は、筋肉に炎症をおこさせている、原因を除きます。少しでも動くと、激痛で動けない状態ですので、少しずつ痛くないように施術していきます。

 

からだに負担の無いように、骨盤と腰の骨のみの最小限の調整で、腰に負担のかかった状態を改善していきます。

 

 

施術2回目

 

まだ、痛みが強く寝ることができない方は

 

1回目の施術内容を、繰り返しさせていただきます。

 

1回目で改善が見られてない方は、かなりの大けがです。改善には3回以上の施術回数が必要になってきます。

 

横向きで寝る事ができるようになってる方は、

 

全身の調整を行っていきます。全身の歪みを調整し再発のしにくい柔軟な体を作っていきます。

 

骨盤や脊椎・股関節や肩関節の歪みや硬くなった筋肉を改善して、残っている痛みを解消していきます。

 

施術3回目以降

 

3~5回目は、さらに可動性のUPを行い、大きく動いても大丈夫な体にします。

 

さらに、今後ギクッとしないような、2回目よりさらに発のしにくい、柔軟で丈夫な体に仕上げていきます。

 

※筋肉の痛みだけではなく、椎間板ヘルニア等の神経の損傷がある場合は、施術方法や回復期間が長くなりますので、その対象の方には、ご説明をさせていただきます。

 

病院や整骨院での主な治療法

 

■最もやってはいけない方法   

さらに悪化して痛みが強くなります。

 

1、マッサージでほぐす

→炎症をおこしている筋肉をたたいたりもんだりすると、さらに悪化する。

 

2、牽引治療

→痛めて炎症している弱い部分を伸ばすので、さらに悪化する。

 

3、患部を温めて血行を良くする

→血行を良くするとさらに炎症が強くなり、さらに悪化する。

 

■治ることもある方法  

治るまでの時間がかかる再発する可能性が高い

痛みをマヒさせる方法で、その間に無理をすればさらに悪化する

 

1、注射で痛みをマヒさせる

→注射して安静にしていれば体が治してくれる場合もあります。

 

2、痛み止めを飲む

→注射と同じで、飲んで安静にしていれば治る場合もあります。

 

■妥当な方法  

時間を要します

 

1、安静にしておいてください

→最も妥当な方法ですが、体が治してくれるのを待つ方法で、治るまでの時間がかかります。

 

ぎっくり腰の正式名称は『急性腰痛症』です。

 

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれております。それは、突然思いもよらない激痛がやってくることを「魔女がやってきた」と比喩するようになったことが、由来だと言われています。

 

その激痛は、何かを拾うときなど少しでも動くと、一瞬でその場で立てなくなったり、寝返りができなくなったりする、強烈なものです。

 

原因は人によりけりで、骨のゆがみ・腰の筋肉のぜい弱化・過度なスポーツによる筋肉負荷など多岐にわたります。

 

いずれにせよ、腰に異常なストレスがかかり続けているときに、発症しやすくなります。

 

つまり、若くても運動選手であっても、腰に負担が蓄積されると、ぎっくり腰になる可能性があるのです。

 

主な原因

1、仕事で、常に重いものを持っている

2、デスクワークで腰を丸めたままで、動かすことが少ない

3、仕事や趣味で、体を無理な姿勢にすることが多い

4、運動をしない

5、日ごろすることがない、草むしりなどを頑張った

6、スポーツのきつい練習を重ねている